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Mac OS Xのバージョンアップ

Mac OS X

Mac OS X 10.6 Snow LeopardをMac OS X Lionにバージョンアップのサポートを2件してきました。

バージョンアップはそんなに難しい訳ではないのですが、インストールするのにAppleアカウントが必要で、通常ならAppleアカウントを作成するのに、クレジット情報の入力が必要になります。
しかし、1件はクレジットカードが無いのともう1件はできれば入力したく無い・・
という希望でしたので何とか入力しないで済む方法は無いかと試してみると、以外にもできてしまいました。
あとはiTunesカードを 3000円分購入してそこから決済。

AppStoreを立ち上げてiTunes Cardのコードを入力して Lionをクリック

Appをインストールをクリックしてあとは約30分インストールが完了するのを待つ・・
インストール後は、システム環境やらその他のアプリの動作検証をして約2時間程度で1件終了。

これでiCloud対応への準備が整いました。

Macのススメ

パソコン使用頻度が低く、4〜5年前の機種が全然使えるレベルにある場合、ある意味危険だと思います。
なぜなら・・
OSやアプリはバージョンアップし続けます。
それは半強制的にアップグレードされることも少なくなく、ある日突然・・トラブル発生っていうことも。
 
そういう観点から、私見ではありますが、入門者や初心者こそ「Mac」をおすすめします。
Macの印象は、一部の業務用というイメージが強い人も多いとは思いますが、
実は、パソコンを一般家庭に普及する為の技術を最初に用いたのがMacを製造するApple社!!です。
・簡単にインターネットに繋げられるシステム
・簡単に外部機器を接続できる規格USB
・そして安価な製品!!
など、今では当たり前なことをまずやったのがAppleのiMacでした。知ってましたか?
で、iMacに似たパソコンとしてSOTECっていうのもありました。
 
スマートフォン関連でも、デジタルミュージックの基盤であるiPodを開発し、
中身は高度なのに、ユーザーにはぐるぐる指で回したりなど直感で扱える仕組みを生み出したのもAppleです。
そのiPodに電話機能を付けて、プッシュキーという概念も取っ払い、タッチパネルで直感的に電話やメールが出来るスマート電話「iPhone」を生み出したのもAppleです。
 
このようにAppleは常に「誰でも、いつでも、どこでも」というユビキタス時代の常に先頭を走っています。
そのベースは創業当時と変わりなく、常にユーザーがより簡単に扱えることに他なりません。
いわば入門者や初心者のことを第一に考えたコンセプトがあるということです。
従って、入門者や初心者にこそMacをおススメします。
 

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